1. ホーム
  2. 脱毛前準備
  3. ≫脱毛で硬毛化対策って可能?放置していると治らないの?

脱毛で硬毛化対策って可能?放置していると治らないの?

脱毛を行っているのにかえって毛が濃くなってしまうのはあべこべですね。今回はそんな脱毛のリスクの一つである「硬毛化」について説明いたします。

  • 硬毛化とは?
  • 体質でなりやすい人はいるの?
  • 硬毛化の原因は?
  • 硬毛化の起こりやすい部位は?
  • 硬毛化って治る、治らない?
  • 対策、治療方法は?

など、硬毛化のリスク対策を確認しておきましょう。

知識をきちんと身につけておけば脱毛や硬毛化に関して心配することはありません。

硬毛化とは?体質でなりやすい人っているの?

脱毛痛み

硬毛化とは、本来脱毛を行うはずが、かえって毛が濃く固くなってしまう事です。

硬毛化は医療レーザー脱毛やエステサロンでの光脱毛、さらには家庭用脱毛器での脱毛でも起こる可能性のあるリスクの一つになります。

体質やホルモンバランスも関係なく、産毛など、もともと毛が薄い部位で起こりやすいと言われています。

また硬毛化に似たものに増毛化があります。

増毛化とは医療レーザー脱毛やエステサロンでの光脱毛や家庭用脱毛器での脱毛により、毛の本数が増えてしまう事です。

もともと人間の毛穴の数は人それぞれ遺伝子で数が決まっています。
増毛化は普段発毛が見られない毛穴も活性化して、毛が増えたように見えるのです。

硬毛化の原因は?

硬毛化原因

残念ながら、硬毛化の原因は完全には解明されていませんが、今のところ考えられる硬毛化の原因の一つに脱毛する際の機器の熱量不足というのがあります。

通常、脱毛に使用するレーザーは、体毛のメラニン色素(毛の黒い色)に反応して熱の力(熱量)で毛根と毛根周囲の毛包を破壊して、脱毛効果が現れます。

黒い毛ほど熱が伝わりやすい、半面薄く細い毛や産毛などには、レーザーそのものが伝わりにくいのです。

レーザーが毛の種類によって熱が伝わりにくかったり、その他にも何らかの原因で、毛根周囲組織の活動が破壊されず、逆に活発化してしまった際に硬毛化が起こると考えられています。

硬毛化は、エステ脱毛や家庭脱毛器のような医療レーザー脱毛器よりも出力が低く熱が伝わりにくいもので起こりやすく、医療レーザー脱毛器でも少ないながらも起こりうるリスクの1つです。

現在、その他の硬毛の発生機序や対処方法が研究され解明されつつあります。

硬毛化の起こりやすい部位は?

硬毛化になりやすい部位

硬毛化の原因は?のところにも書きましたが、硬毛化は、レーザーそのものが細い毛や産毛に伝わりにくく、熱量が不足することにより、脱毛効果とは逆に毛根と毛根周囲の毛包を活性化することで起こるというのが一つ原因でないかと考えられています。

硬毛化の可能性が特に高い部位は、うなじ、腹、背中、二の腕、肩付近などの、毛が細く薄い部位です。しかし、それ以外の部位でも可能性がないとはいえません。

毛が細く薄い部分の代表は、化粧のノリも変わってくるような顔の産毛になります。
顔のように目立つ部分の毛が濃くなったら化粧のノリも悪くなるし、見た目も悪くなるので散々ですね。

硬毛化は、出力が大きい熱が伝わりやすい医療用レーザーではめったに起こりませんが、原因が完全に解明されてないため、硬毛化のリスクをゼロにするのは非常に困難なことです。

硬毛化って治る?治らない?対策、治療法は?

硬毛化の治療方法

万が一硬毛化になっても一生治らないわけではないので心配しないでください。

医療脱毛クリニックやサロンによって対応は変わってくるとは思いますが、硬毛化をそのまま放置してもよくなりません。

医療脱毛クリニックでは、最新の研究結果から脱毛機の機種を変更したり、さらにレーザーを照射したり、あるいはニードル脱毛を用いれば確実に硬毛化を治すことができます。

次に硬毛化の治療法について具体的に説明します。

脱毛機の機種を変更する

医療用レーザー脱毛器により、波長が異なるものがあります。

例えば、医療用脱毛器のライトシェア・デュエットが810nm(ナノメートル)の波長を持つダイオードレーザー、ジェントルYAGが1,064nmの波長を持つヤグレーザーになります。

波長とは空間を伝わる波の持つ周期的な長さのことです。
大変わかりにくですが、数字が小さいほど皮膚の表面に作用し、数字が大きいほど皮膚の深いところにまで作用することになります。

波長の刺激の例として、ライトシェア・デュエットの波長が810nm、ジェントルYAGの波長が1,064nmになります。
この場合は、ライトシェア・デュエットの方がジェントルYAGよりも皮膚の深い所にまで届くレーザーとなります。

したがって、機器を変えることによって毛根への届く距離や熱量が変わるので、硬毛化に効果があることになります。

さらにレーザーを照射する

硬毛化になると医療用レーザーが効きやすくなる(毛が濃くなるのでメラニンに届きやすくなるため)ので、再度レーザーを照射することで硬毛化に効果があるという事例があります。

ニードル(針、電気)脱毛を使う

もう完全に最終手段です。
ニードル脱毛とは毛穴に直接かなり弱い電気を流し、最終的に毛穴から根こそぎ毛が抜ける脱毛になります。

ニードルは英語で針なので「針脱毛」、もしくは電気を流すので「電気脱毛」と呼ばれることもあります。

通常の医療用レーザー脱毛と違って、産毛も1本づつ処理できるので硬毛化に確実に効果がある脱毛法になります。

一見、良いことずくめのような感じもしますが、1本づつ処理するので時間がかかる点や刺激が結構あるので、麻酔を使わないとものすごい痛みを感じるのが短所になります。

メディオスターNEXTProは硬毛化にならないって本当?

脱毛

最近の育毛研究によって、毛の増やす細胞(幹細胞)は皮膚の深部の毛根よりも、より浅い部分にある「バルジ領域」と呼ばれる部分に存在することが分かり、毛根を破壊しなくても「バルジ領域」さえ破壊できれば脱毛効果が得られることが期待されています。

メディオスターNeXT PROは、ダブルパルステクノロジーと呼ばれる異なった2つの波長のレーザー(810nmと940nm)を同時に照射するのが他の脱毛器と違うところです。

従来の医療レーザー脱毛機器と同様に深部の毛根にレーザーを照射することもできるし、浅い位置にある「バルジ領域」に細かくレーザーを照射することもできるので、今のところ最強の脱毛器です。

また従来の医療レーザー脱毛機器のように高温のレーザーを照射するのではなく、浅い「バルジ領域」に低温のレーザーを照射し、低温でじわりじわりと熱がこもり、脱毛効果が出るものは蓄熱式と呼ばれている脱毛法になります。

蓄熱式脱毛は、浅い部分のバルジ領域に低温のレーザを照射するので、従来の医療レーザー脱毛よりも、痛みが少なく、皮膚への負担が少ないです。

また黒い部分(メラニン色素)にレーザーを反応させないので、日焼けや症状にもよりますがホクロにもレーザーを照射することができます。

ただしホクロに関しては色素が薄くなり、気になる人はよけて照射するのが一般的です。

メディオスターNeXT PROは、ダブルパルステクノロジーで従来のレーザー脱毛と蓄熱式脱毛の効果で硬毛化の原因の一説と呼ばれる熱量不足になりにくく、毛を生やす組織にしっかりダメージを与えることができます。

また、他の医療レーザー脱毛機器で硬毛化してしまった毛にも脱毛効果を発揮します。

メディオスターNeXT PROは最新の医療用脱毛機器ではありますが、この機器のみをメインで使うのではなく、脱毛部位や症状を加味して機器を選ぶようです。

メディオスターNeXT PRO(アスクレピオン社)デモ動画

メーカーが作成した脱毛施術動画を見つけました。従来の医療レーザー脱毛では、黒いものに反応したので日焼けは避けなければなりませんでしたが、この映像をみても日焼けをしていても大丈夫ということ分かりますね。脱毛の時間もとても短いですね。

引用元:https://youtu.be/7qa83MiozB8

メディオスターNeXT PROの利点のまとめ

  • 硬毛化が起こりにくい
  • 施術時間が早い
  • 痛みが少ない
  • 皮膚のダメージも少ない
  • 日焼けをしていても使う事ができる

硬毛化の保証をしてくれる医療脱毛はココ

脱毛

脱毛業界ではあまり聞かない保証ですが、リゼクリニックは、脱毛コース終了後も増毛化・硬毛化してしまった部位が脱毛完了できなかった時に最大1年間無料で再照射を保証しています。

リゼクリニックの脱毛セットプラン料金

リゼクリニックによると、ほとんどの人が5回コースでご満足する結果で脱毛を完了することができているのでコースの回数は5回のみ設定し、値段も下げたそうです。

ただし、個人差や希望もあるので5回コース終了後は、1回プランを通常の半額以下の価格にしているそうです。

セットプランの価格は下記になります。

 セットプラン  5回コース 1回  5回コース終了後1回 
 全身脱毛  299,000円 199,000円  59,800円
 手足セット  118,800円 64,800円 23,968円
足全体セット 118,800円 67,900円 23,680円
腕全体セット 75,800円 37,900円 15,680円
VIOセット 98,800円 44,500円 14,240円
顔全体セット 98,800円 44,500円 15,968円
口周りセット 59,800円 21,800円 9,568円

リゼクリニックはどこにあるの?

リゼクリニックは直営院とリゼ式脱毛導入の提携院があります。

直営院

新宿院、渋谷院、大宮院、横浜院、大阪梅田院、心斎橋院、神戸三宮院、京都四条院、名古屋栄院、仙台院、新潟院、広島院、福岡天神院

提携院(リゼ式脱毛導入クリニック)

青森院、盛岡院、いわき院、郡山院、四日市院、京都伏見院

クリニック移動したいのですが、可能でしょうか?

横浜院・新潟院以外の直営院同士であればクリニックの移動は可能ですが提携院への移動はできません。

転勤などの理由で移動する可能性がある方も安心ですね。

手数料なしで、コースの解約が可能

脱毛は、5回コースでの契約となります。
仮に引っ越しや諸事情などで通院できなくなっても、途中で解約できます。

残金をお返しします。
解約金や返金手数料といったものは一切ありません。

シェアをお願いします。

現在人気急上昇中のレジーナクリニック!当サイトでも申込み数ナンバー1を誇ります。

★レジーナクリニックをおすすめできる理由

  • 薬事承認取得の脱毛器を全店導入
  • 医療脱毛なのに全身脱毛がサロン並に安い!
  • 最短8ヶ月で脱毛完了する

実際に脱毛した体験談を公開していますので、ぜひチェックしてみてください。

⇒レジーナクリニックは効果的なジェントルレーズプロ全店導入《実際に体験してきた》

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする